iptableの設定ミスでServersMan@VPSにログインできなくなった【解決】

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昨日、iptablesの設定をいじってたらログインできなくなってしまいました。

以前も同様のことがあったのでコントロールパネルの【VPSサーバ情報】→仮想マシンの状態→起動/停止を押して停止し、その後起動して再起動したらSSHログインできたのですが、今度は繋がりません。

ということで今回はiptablesの設定で失敗したときにどうするかをまとめてみました(恥)。



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まずは公式バックアップ

コントロールパネルを見ると、起動はしているのでバックアップだけとっておこうと思い、有料で月額200円(税抜)で10GBのバックアップができるServersMan@Diskを利用してバックアップを試みました。

vps_controlpanel_1

serversman@disk_1

SSHでログインできなくてもサーバーは生きているようなので数時間でバックアップが作成されました。

公式ページを見るとWindowsのクライアントソフトがでてたのでダウンロード。実はwebからログインできるのでバックアップしたファイル(backup.tar)はブラウザー経由でダウンロードしました。ファイルサイズは5GBを超えていました。ADSLじゃダウンロードできない…

backup.tar

でももしかしたらこのファイルを解凍してデータを取り出すこともあるので大事に保存しておくことに。

BackWPup

WordPressのプラグインである「BackWPup free」はWordPressの全ファイルとデータベースを毎日深夜にバックアップしてくれるものです。

とはいえ、ローカルにダウンロードしていなければVPSにアクセスできない今となってはどうしようもありません。週に一度はローカルにダウンロードする必要があります。反省。

でも大丈夫。なぜか7/22のバックアップをローカルにダウンロードしていたのです。これでちょっと安心。

iptablesの初期化

とここまで書いていて実に恥ずかしいのですが、ServersMan@VPSはコントロールパネルの「各種初期化」の中に「iptablesの初期化」があるではないですか。

shokika_vps

これを教えてもらってから数分、半日ぶりにVPSへアクセスできるようになりました。

これを機にもう少しiptablesについて勉強します。


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