Lenovoの激安スマートフォン「Lenovo K3 Note」が気になる!

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そろそろiPhoneからAndroidのスマートフォンに移ろうかなと思っているのですが、日本で販売しているスマートフォンで話題に上がるものは3万円以上するものが多いように感じています。

インセンティブとかなしに一括で購入することを考えると2万円くらいで買える端末でいいのないかなーと思っていたら、IBMから今や中国企業となったLenovoがかっこいいスマートフォンを販売していることを知りました。実はLenovoはGoogleからMotorolaの携帯電話も買収しており、MotoシリーズもLenovoで作っています。今回は「lenovo k3 note」というスマートフォンについて調べて見ました。

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「技適」はありません

まず最初に。Lenovo K3 Noteは日本での技適を受けていませんので日本で使用すると法律違反になります。なので国内での使用は出来ないのであくまでも「夢」です。レノボが日本国内でのスマートフォン販売を開始してくれるとその際には技適がつくといいなぁという願望でもあります。

Lenovo K3 Noteのスペックとバンド

Lenovo K3 Noteですが、結構なスペックなんです。
・CPUはオクタコア(MediaTek MT6752 64bit 1.7GHz octa-core+GPUとしてARM MALI-T760)
・OSはAndroid 5.0
・メモリは2GB、ROMは16GB
・カメラはフロント5MP、アウトサイド13MP
・液晶は5.5inch FullHD(1920 x 1080)
・使用バンド3GはWCDMA 900/2100MHz
・使用バンド4GはFDD-LTE 1800/2100MHz
・サイズは152.6 x 76.2 x 8 mm、150g

そんなLenovo K3 NoteのUnboxing(箱を空けて確認する動画)はこちら。

バンドを見るとFOMAプラスエリアには対応してないし、LTEもBand1とBand3は対応しているようにみえるけどプラチナLTEには未対応。その辺がちょっと弱いけどスペック的には十分。

この端末がなんと$150程度(今のレートなら2万円弱)で買えちゃうんです。日本語の通販サイトでも22000~24000円で販売中。技適に対応してませんけど。

Lenovo K3 Noteちょっといい話

実は、Lenovo K3 Noteは最近のスマートフォンには珍しくバッテリーが交換可能なんです。はやくもebayなんかでは安くバッテリーが販売されているので思ったよりも長期間利用することが出来るのではないかと期待してます。技適ないけど。

レノボ・ジャパンは2015年にスマートフォン日本参入を宣言

うれしい話として3月にレノボ・ジャパン、2015年のスマートフォン日本市場参入を宣言という記事が掲載されていました。

LenovoにはMotorolaもあることからMotoシリーズもあるのでどのモデルが日本発売になるのかわかりませんが、今まで国内に出てきているどのモデルよりも安価で魅力的なスマートフォンをお願いしたいものです。



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