Google製品を完全にアンインストールする方法【2015】

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以前,GoogleUpdateの停止方法でGoogle Updateについて書きました.

その後Chromeの更新がうまくいかないなどの問題があり,一旦完全にGoogle製品をアンインストールすることにしました.

とはいえ,コントロールパネルから削除するだけでは済まないのがGoogleのすごいところ.今回はGoogle製品の完全アンインストールについて書いてみます.

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まずはアンインストールから

私がWindows8.1(64bit)のPCにインストールしているGoogle製品は次のとおりです.
・Android SDK Tools
・Google Chrome
・Google 日本語入力
・Chrome Remote Desktop Host
・Google Photos Backup
・Picasa 3
・Google Drive

google_app

Android SDKは面倒なのでこれ以外をアンインストールして再起動.タスクマネージャーでプロセスを見てGoogle関連がないことを確認.

レジストリの削除

Windows 7でのGoogle製品削除に関してはGoogleUpdateを完全にアンインストールするに詳しく書いてありますのでこちらを参照するといいでしょう.

今回もこれをベースに削除していきます.

まずは「%LOCALAPPDATA%\Google」フォルダーの削除です.私の場合は「C:\Users\username\AppData\Local」にGoogleフォルダーが出来ていたのでこれを削除しました.

次に,管理者権限でregeditを起動して,以下にあるレジストリを削除します.

Windows8.1だったので私が削除したのは,
・HKEY_CURRENT_USER\Software\Google
・HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Extension Compatibility\{2318C2B1-4965-11D4-9B18-009027A5CD4F}
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Extension Compatibility\{AA58ED58-01DD-4D91-8333-CF10577473F7}
の3つが該当しましたので削除して再起動.

タスクスケジューラーで確認

次はタスクスケジューラーからgoogleupdate関連を削除します.Control+Shift+Escでタスクマネージャーを出して「サービス」→「サービス管理ツールを開く」でサービスを開きます.コマンドプロンプトからは「taskschd.msc」でもOK.

タスクスケジューラのタスクスケジューラライブラリからGoogleUpdate関連を探して削除します.今回は入ってなかったのでそのまま.

そして再インストール

Google関連のソフトウェアを排除される方はここまでです.今回は削除したソフトウェアを再インストールしてみます.

Chromeは64bit版をインストール.バージョンは45.0.2454.85m(64-bit)がインストールされました.

chrome_64bit_version

Google フォトは何も同期しないようにしておかないと大変なことになるのでこんな感じ.

googlephoto_settings

Google フォトは写真サイズを「高品質」にしておくとGoogle Driveの容量を使用しません.

Google日本語入力は一昨日あたり久しぶりのアップデートが実施されているようで,「GoogleJapaneseInput-2.17.2267.0」になっていました.

後はGoogle Driveが同期を完了するのを待つだけ.お疲れ様でした.

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