ユーザー車検への道(3)

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初めて読まれる方は「ユーザー車検への道(1)」からお読みください。
さて、怒りも落ち着いてくると冷静になり、少し考えました。
「いったい、ユーザー車検代行業にお願いするといくらになるのでしょうか?」
今ならば、ガリバーの無料車検見積でだいたいの金額を調べてくれます。
検索したら、自宅にちょっと近い自動車工場で車検費用1万円(登録料込)という会社を見つけました。フルード類を交換すると結局いくらかかるのでしょうね。
いやいや、今回は自分で車検場に持って行くことにします。たぶん以前よりは検査が簡単になっているんじゃないかと安易な発想でいろいろ検索してみたところ、
国土交通省のwebsiteで自動車検査の予約が出来るようになっている。
ことを発見して、早速予約をしました。予約時間は午前午後それぞれ2ラウンドの合計4ラウンドから選ぶことが出来ます。
何にも考えてなかった私は第1ラウンド(受付8:45~検査9:00~10:15)で予約をしました。考えてみたら検査に落ちた際に車を見てもらうお店が開いてないということに後で気づくのですが。
ここ九州では予備検査場なるものは一般に開放されていません。私が行った登録事務所では、隣に予備検査場があるのですが、組合員専用ということで利用が出来ないのです。
今回は検査に落ちたらオートバックスかジェームスかで落ちた項目だけ見てもらおうという作戦なので、別に予備検査場が使えなくてもいいんだけど。
車の状況ですが、ディーラーでフルード類は交換してもらっているので、それ以外で自分でチェックできるところはチェックしました。当然といえば当然なのはウォッシャー液が入っていないと合格しないとか。
自分で出来ないライトと排ガス検査は当日の検査で見てもらうことにしました。
今では「前車検、後整備」も出来るようになっているので検査に落ちても大丈夫だろうと…
それがまた甘かったのですが…

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