ゆとり世代に思う

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先週末に某セン○ー試験が行われました.私は共通一次世代(>_<)なのでよく知らないのですが,今年からセン○ー試験では試験後にこのような説明があるそうです.

(試験終了)
「はい,やめ!」
「鉛筆を置いてください」

「最初に選択科目を見直してください.もし選択が間違っているならば手を大きくあげてください」

(マークをつけ間違っている受験生は手をあげて監督の目の前で訂正)

「次に受験番号を見直してください.もし書き間違えているならば手を大きくあげてください」

(マークをつけ間違っている受験生は手をあげて監督の目の前で訂正)

「最後に,選択科目と受験番号をもう一度確認してください.マークを間違えると0点になることがあります.もし書き間違えているならば手を大きくあげてください.」

(マークをつけ間違っている受験生は手をあげて監督の目の前で訂正)

マジですか?そんなん自己責任ちゃうん??

そこまで甘やかす必要があるのだろうか?

もちろん,ほとんどの受験生には関係のない話しだろうけど,そこまで面倒を見なければならないの?

2件のコメント

  1. ペンギン@通りすがり

    約23年前から去年まで、受験番号のマークミスがあった場合、試験センターがミスを修正して救済していました(つまり受験番号ミスで0点はありえなかった)。今年からは確認強化した上で、受験生の自己責任にするようです。
    むしろ今までが甘やかされていて、今年から厳しくなった、と言えますね。
    #スパムが酷いのでメールアドレスはダミーです…

  2. fumi

    ペンギンさん,こめんとありがとうございます.
    そういう話しだったんですね.どっちかというと「自己責任」になったんですね.

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