DellのWindows8.1タブレット「Dell Venue8 Pro」ファーストレビュー

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ついにWindows8.1タブレット「Venue8 Pro」がやって来ましたので簡単なレビューを.

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昨夜届いたDell Venue8 Proを開封しました.ちっちゃい.ものすごくちっちゃいです.Google Nexus7(2012)と比べると少し大きい程度.Nexus用に買っていたキーボードつきケースにおさまるくらいの大きさでした.

電源を入れて起動すると「地域と言語」画面があらわれるので日本語を選択します.

その後はDellにメールアドレスを登録して無線の設定,Microsoftアカウントへのログオン(2段階認証してるのでちょっと面倒)を終えると登録完了.しばらくしたらいつものWindows8.1の画面になります.

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でも,デスクトップにインストールしているWindows8.1 Proに比べると「デスクトップ」アイコンがないので検索して追加しました.

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なんとかコントロールパネルの「プログラムと機能」を呼び出して確認すると,以下のアプリケーションがインストール済み.

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Windows Updateにはこれだけのプログラムが.この画面では間違って1つ選択していないので多分28個のプログラムが出ていました.

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My Dellというアプリケーションではドライバーのアップデートが出来るようです.おかしなことに購入した日にすでに「保証の有効期限が切れました」と表示されているのですが,どうもみんなおなじようで.

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実際に使ってみると,40過ぎた老眼にはかなりつらいけど,メガネを外して近づけてみることができるのでまだ我慢できるくらいです.

それよりも指を使った画面操作に慣れません.もう20数年マウスを使ってパソコンなるものを動かしていたので,iPadなどとは違うWindowsマシンは指がマウスを探してしまいます.

右クリックは長押しで対応してたりとそれなりに使いやすいかもしれませんが,操作性に関しては慣れが必要だと通関しました.

それよりも,通常Windowsマシンで出来るほぼすべてのことがこの小さなタブレットで実現できるということに驚きを感じます.実際多くの人に見せたんですが,かなりびっくりした様子でした.

ソフトキーボードはタスクバーにアイコンが有り,クリックすることでソフトキーボードを表示させることが出来ます.案外(というかiPadで慣れていたせいもあり)普通に使えます.ただし,文章を入力するといった用途にはもちろん不向き.

幸いにもBluetoothのマウスを同時に購入しているので,Bluetoothのキーボードとスタンドを揃えればいっぱしのWindowsマシンになれそうです.