【3枚MVNO SIM】hi-ho LTE TypeD アソートプランの退会方法【解約】

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MVNO SIMが普及した2014年,各社ともサービスを増強してユーザーを増やしています.

かくいう私も今までに日本通信,hi-ho,OCN,楽天などいろいろなMVNO SIMを使ってきました.その中でもhi-ho の3枚SIMタイプであるhi-ho LTE TypeD アソートプランは3枚SIMがついて月額1522円(税込)で月額2GBまで高速通信が利用できます.

blogでも2013年6月に「SIM3枚使えるMVNOサービスを検討した結果hi-ho LTE TypeD アソートコースに決めた」という記事を書き,実際に購入しています.

その時は標準SIM2枚とmicroSIM 1枚の3枚でお願いしていたんですが,現状ではnanoSIMの方が便利なのでnanoSIMに変えようと思ったところ,手数料を考えるといったん解約した方が良さそうなので解約することにしました.ちなみに1配送単位で3240円の手数料ということは3枚全部交換しても3240円なのかな.

次のMVNO SIMはまだ決定していませんが,3枚SIMで安いところはhi-hoとBB.exciteモバイルLTE SIM3枚コース(容量0GB,1GB,2GB,4GB)くらいしかないので,hi-hoかBB.exciteを選択すると思います.

とりあえず今回は昨年契約したhi-ho LTE TypeDアソートの退会(解約)についてまとめました.

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hi ho LTE TypeDアソートの解約手数料

hi-ho LTE TypeDアソートプランには「最低利用期間」なるものがあります.

上を見てわかるように,契約して12ヶ月以内に解約すると解約手数料が発生します.私は12ヶ月を超えていたので解約手数料は発生しないようです.

契約して12ヶ月以内の方は注意して下さい.

hi-ho LTE TypeDアソート退会(解約)の方法

ほかのMVNO SIMのサービスと異なり,hi-hoの場合は「書類での提出」によって退会(解約)申請がなされてからの退会となります.毎月15日までの消印有効で退会書類が受理されればその月での退会となり,月末までSIMを使うことができます.

上にある「オンライン(web)での手続き」はアソートプランの場合はできないようです.

退会申請が受理されれば翌月には使えなくなるようですが,受理されたかどうかは自分で確認する必要があるとのこと.契約時に作成したアカウント宛に月末にメールが届くということなので,確認しておく必要があります.

とはいえ,退会されれば翌月になるとメールの確認もできないんですけど.

hi-hoの退会申請書類の申し込みは電話で行います.固定電話からはフリーダイヤル,携帯からは0570で電話することができます.

会員サポート:お問い合わせでは電話番号とその後の操作ガイダンスについて説明してあります.解約の場合にはフリーダイヤルか0570に電話した後に2#2#4#で退会担当に繋がります.

その際に必要なものは接続IDとフルネーム,個人情報を証明できるものでした.接続IDはhi-hoにログインすると表示されていますので前もって書き取っておきましょう.

実際に電話したのですが,ここはhi-ho全体のインフォメーションセンターなのでモバイル担当に転送しますと言われて転送されたのですが,空きがないので再度こちらから折り返しますといってしばらくしてから電話がかかってきました.

担当から話を聞いたら,電話をした日(12月12日)からの解約申請だと15日消印有効で書類が提出されれば12月付けで退会できるが,郵送で取り寄せると間に合わないので,FAXで退会申請書類を申し込んだ方が良いとアドバイスされました.実はPDFでアカウントのメールアドレスに送ることができるんですが,それだと15日に間に合わないと言われたので結局FAXによる書類取り寄せとなりました.

hi-ho FAX情報BOXによる退会書類の取り寄せ

電話でFAX情報BOXの番号を聞きました.FAX情報BOXの番号はWebにも公開されており,現在の所は東京,大阪,札幌,名古屋,福岡の5ヶ所あるようです.

そこで指定の番号と最後に「#」を入れてその後自宅のFAX番号+「#」を押すことで自宅に退会申請書類が送られてきました.退会申請書類の番号は公開されていないようなのでここには書きません.受信FAXを印刷したら7ページもありましたが,実際に提出するのは2ページ目の個人会員退会届と5ページ目のアンケートで良いようです.全部印刷しちゃったよ.

この書類を記入し,15日消印有効で提出した書類に不備がなければ晴れて退会(解約)となります.

hi-hoはSIMの返却が必須

これも契約時にチェックしていた項目ですが,hi-hoでは退会時に使用済みのSIMを指定先に返送する必要があります.もし返送しないと3,240円の「SIMカード実費費用」なるものが発生します.3枚SIMの場合3倍になるのかは聞いていませんが,とにかくきちんと返送しておきましょう.

退会申請書類は和歌山のhi-hoに送るのですが,SIMは東京のヤマトシステム開発株式会社宛に送付する必要があるらしいので注意が必要です.

hi-ho LTE TypeDアソートプランを使ってみて

最後にアソートプランというかhi-hoをつかってみての感想です.MVNO SIMとしてはコストパフォーマンス的に最良のSIMでした.容量も増え,SIM単位で高速・低速に切りかえたりと最低限の機能もついています.

しかし,残念なことにwebサービスのレスポンスが遅い,スマートフォンアプリがない,最低利用期間が1年ある,退会時にSIM返却が必要という点が他のMVNO SIMと比べて改善が必要だと思いましたが,その分安いのならしょうがないと思う人が契約すればいいのでしょう.個人的には満足でした.

追記[2015/01/06] 結局12月を持って無事に解約されていました.後はSIM3枚を郵送するだけです.次のSIMをどうするか検討した結果,縛りのゆるいBB.exciteの3枚SIMを契約することにしました.小は大を兼ねるということでnanoSIM 3枚で注文.Amazonで安いアダプターがあったのでそれを使っています.BB.exciteとhi-hoはほぼ同じ仕様感になるのですが,exciteの方はSIMが入っていた紙にiPhone用のプロファイルダウンロード用QRコードがついていました.APNの設定が面倒なのでその辺iPhoneユーザーにはいいかも.

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